構造について

 基礎は基本的にベタ基礎としています。
 許容応力度計算(構造計算)をし、立ち上りの位置や、地中梁の位置、コンクリートの厚み、鉄筋の量、を検討しながら設計しています。
 
 木構造は許容応力度計算(構造計算)をし、、梁の大きさ、屋根の構造、床の構造、耐力壁の位置や量を決めています。構造のレベルは耐震等級2~3程度を目指しています。
 柱と梁などの接合、には金物工法を採用しております。グランドワークス社(富山県)のHSS金物です。この金物は金物工法のなかでもかなり完成度が高い金物だと思います。
 耐力壁には筋交いは使わず合板系のものを使用し、断熱材が入りやすいようにしています。
 
 屋根構造は2重構造の通気工法とし、棟部分で抜けるように考えていて、夏の熱気抜きとして効果があります。