設計

響屋の家つくりの進め方をご案内いたします。


 基本設計 約2ヶ月
 
 いよいよ本格的な家づくりがスタートします。
 基本計画案をもとにご意見、ご要望をお聞きし、さらに内容を詰めていきます。
 関連法規の確認、デザイン、構造、仕上げ、設備等の大枠を確認していきますが、ここでは間取りや部屋の高さなど建て物の形の決定をしていきます。間取りに関係してくる家具や収納の幅、奥行や開口部の大きさなども検討します。
 打合せを重ね、納得のゆく形に家のイメージを固めていきます。
 この時期に設備機器等のメーカーショールームを見学して頂き、キッチン、浴室などを検討して頂きます。

 実施設計 約3~4ヶ月
 
 基本設計が完了しましたら実施設計図の作成にとりかかります。実施設計図とは簡単に言うと見積もりの取れる図面です。仕様書、平面詳細図、矩形図(断面詳細図)、展開図、構造図、設備図など50枚~100枚ほどになります。

 基本設計図からは読み取れない内容をさらに詳細に検討し図面化します。
 
  外装材、内装材などの仕上げ材料の決定
  キッチン、浴室などの仕様決定
  家具の詳細
  照明計画、電気設計
 
 など具体的に設計を行っていきます。